カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2009年4月23日 (木)

メトロ誕生

せっかくだからメトロ3部作にしようと思ったのに、ココログに邪魔されたよ(笑)!!
メール送っても更新されない言うたでしょ?
昨日の夜にいっぺんに受け付けられたらしくてね。
パソコンやる時に削除するけどー。

で、メトロ誕生は早川さんと五島さんの経営権攻防なんだけどね。
面白かったー!!

正直言いますと、日本語と言うか、文章的にはあまり好きじゃない。
でも内容が超面白かった。
幻の新橋駅の話は地下鉄博物館で見たから知ってたけど、他にも路線のカーブ1つに歴史があるんだなぁと。
浅草出てすぐ右カーブ。銀座から新橋の間も右カーブ。あれ、左カーブはどこだっけ。

人望あって名誉もあるけど会社は追われるのと、
実業家としては大成功するけど悪人と非難されるわ家族に次々と先立たれるわなのと。
どっちが幸せなのかなぁ。
さて。
鉄道ファン、買って帰らなきゃ(*´∀`)♪
……だ、だって首都圏乗り入れ特集なんだもん。首都圏の乗り入れはほぼ全てメトロ経由だからメトロ特集なんだもん。

再来週、こまちに乗りますヾ(≧∇≦)〃

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2008年8月30日 (土)

いまさらながら4〜O型取説

かの有名な血液型別取説。
貸してもらうアテがあったので買う気なかったんだけど、ずっと品薄で見かけなかったのを見かけたらつい買っちゃった(笑)。

最初はすっごく面白くて、吹き出したり『わかるわかる!!』って呟いたりしてたんだけど、3分の1くらいで文体や構成に慣れてしまった(;・∀・)
面白いことは面白いけど、ふつーの読み物感覚になって、借りて一度読めばいっかなーな感じに。

作者さんはB型なんだよね?そしたら、自分がB型で、B型読んだ場合が一番面白そうな気がする。
B型の人が書くO型本だとリアル感がないというか、当たり障りが無くなっちゃう気が(・・A;)
文章面白いから一読はしてみてほしい、って感じでした(*≧m≦*)

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2008年7月27日 (日)

ハリポタ最終巻(ネタバレ)

先週の発売日にはまたすごい数検索されてて^_^;
昔あんなタイトルで記事を書いたことちょっと後悔。あ、ハリーポッター最終巻ネタバレってのなんだけどね。当時、作者の発言で知ったネタバレについて延々と書いてるの。私はとにかく自分自身がネタバレ嫌いなので、読みたくない人が読んでしまわないようにそういうタイトルにしたんだけど、その後英語版の最終巻が出た時も、今回の日本語版の最終巻が出た時も、その記事だけで1000件くらいヒットしてて、申し訳なく;;

で、これはちゃんとネタバレです(笑)。

頑張ったー。睡眠削って、電車の中でも歩きながらも読み続けて、読破したー。

以下はネタバレですのでー。

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2008年2月27日 (水)

丕諸の鳥(ネタバレ)

出たよ!!
十二国記の新作、丕諸の鳥。
漢字が出てこないので辞書登録(笑)。

なんかね、どこの本屋さん行っても『十二国記新作掲載!!』とかってyomyomが積まれてる。
発売日前に重版決定してたみたいだから、どんだけ十二国記が人気かってことだよね。
まぁ、NHKアニメにもなったしね(*^-^*)

私にとっては、ほんと、マンガならONE PIECE、小説なら十二国記、というくらい大きい存在なのです。

ネタバレ行く前に軽く説明すると、『古代中国に似た十二国という世界』のお話。
あ、いーや、自分のかつての記事参照(笑)。
昔の記事見ると、今よりずっときちんと文章書いてるね・・・・・・っていうか、今がてきとーすぎ・・・・・・
まいっか。

・十二国記について語ってる記事
http://saya-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_3bd8.html

・十二国記100Q
http://saya-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_4c17.html

100の質問の方は既刊(丕諸を含まない)のネタバレ注意。たぶん。

以下は丕諸の鳥のネタバレです。

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2008年2月26日 (火)

十二国記(≧▽≦)!!

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080219mog00m200033000c.html

新作だって!!

新作だって!!!

6年半ぶりだよ!?!?

嬉し〜い(≧▽≦)!!!

・・・・・・まだ雑誌掲載だけどさ。
単行本化は未定だそうだけどさ。
でも正直、続きを書いてもらえなかったらどうしようと思ってたから、書きたいと思ってるんだってわかっただけでも幸せ。

でも新潮社・・・・・・??
今までは魔性の子以外は講談社だったんだけど・・・・・・

慶の話って、誰の話かなぁ。
予王だったりするかなぁ・・・・・・
前に『予王時代のコウカンやカンタイの話が読みたい』って書いたことあるんだけど、出来れば陽子の話が読みたい・・・・・・!!

意味を調べようと『丕緒』を調べたら、このニュース(やそれに関するブログ)ばかりがヒットするんですが(笑)。
やばいかな・・・・・・明日発売なんだけど取り置き頼めばよかったかな・・・・・・
今からネットで頼もうかな。

買う気まんまんです。

だって。

いつ単行本になるかわかんないんだもん・・・・・・

とりあえず、意味を調べてくれた方のブログによると、『丕』は『大いなる』、『諸』は『いさお。功績』だそうで。
大きな功績を果たした鳥?
・・・・・・楽俊と手紙のやりとりしてくれた鳥しか浮かばん。
90ページって短編にしては長いかもだけどそんなに長くないもんなぁ。
図南の翼は500ページ近くあったから、あれの5分の1だもんね。

(追記:ちゃんと読んだら『原稿用紙90枚分』でページは『50ページ』だった……)

まいーや、楽しみ〜(≧▽≦)!!

実は十二国記にはまってから初めての『新作』(笑)。

今週は月曜日はジャンプのワンピースに『(≧▽≦)』。
今日は尾田様絵のドリカムCDに『(≧▽≦)』。
明日は十二国記に『(≧▽≦)』(予定)。
木・金と置いて土曜にはワンピースログ。
そして来週にはワンピ新刊。
心が忙し〜(笑)!!

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2007年8月 5日 (日)

ハリポタはじめました

母から回ってきたよ、最終巻。顔を合わせるたびに『読みおわった!?話していい!?』と満面の笑みで言われるよ。
そんな急かされてる私と言えば、まずこりゃ栞が必須と栞探しから。普段は使わないんだけどさー。英語だと、ぱっと見て『あ、ここは読んだな』とかわからなそうだからΣ('=';)
重いけど持ち歩く気なんで(少しずつでも進めなきゃたぶんまた10ページで挫折する)、開いた時に落ちないような、上部がクリップなやつがいい。しかし紙が傷むから金属製はいやじゃ。

とゆーことで栞探し失敗。まあこれでいっかと落ちる気満々な栞をとりあえず。

さあ開いて3ページ読み、はたと気になる事が。ああ、いや、誰この人とか内容も気になるけどそれ以上に。

なんでどの行も単語のキリがいいの?たとえば『暑い』の『暑』が3行目の最後に来て、『い』が4行目の頭に来るとか、よくあるよね?それが全然無い。もしかしたら『絵画教室』が『絵画』と『教室』で分かれてる事はあるかもしれないんだけど。
不思議だー!!
と思って、行末だけを追ってゆく。13ページ目にして初めて、キリが悪かったらしい単語が出てきた。ハイフンでつながれてた。『大阪近ー』『鉄バッファローズ』みたいな感じで。

日本語(漢字だと尚更)より英語の方が文字数多いのになんでキリよくできるんだろ?ほんとに、半角の間も無いんだよ?

と、最初から横道にそれまくってる前途多難な私であります(笑)。

まあ、面白かったらしいから頑張るよ。ハーマイオニーよく出るらしいし。チャプターで細かく分かれてるから少しずつ進めやすそうだし。
最初にコーネリウス・ファッジ(魔法大臣)が出てきて興味が持てず、ハリーが出てくる前に挫折した6巻よりは先に進めせそう(笑)。

辞書は使いません。10個に8個くらい引くことになってやる気なくなりそうだから(;¬_¬)

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2007年7月25日 (水)

ライラの冒険(ネタバレ)

昨日が期限だった図書館の本。
ライラの冒険 黄金の羅針盤。
系統で分けるならハリーポッターとかナルニアみたいな、児童文学かな?
改めてイギリスってすごいよねぇ。ピーターパンも、プーさんも、アリスも、ピーターラビットもイギリスだよね?ハリポタもそうだし、ライラもそう。ジャンルはだいぶ違うけどシャーロックホームズ(ってかコナン・ドイル)もアガサクリスティーもそう。ってゆーかシェイクスピアもそう。
その代わりというか、絵はそんなに有名な人出ないよね。ターナーとかいるけどさ。

今度映画化されて、吹き替え声優が一般公募なんで読んでみたの。まぁ募集されてるのは主役のライラだけで18歳以下なんだけどね(^^ゞ

以下、ネタバレ。

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2007年7月22日 (日)

続・例のあの本

いま見たら

母が

最後だけ読んでる……

やめて〜(*д*)!!

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例のあの本

いや、あまりに検索率がすごくて名前出すのが申し訳なく……

まだ開いてもいないけど、ゲットしましたー。暗いのかなー暗いんだろなーと怯え〜。

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2007年2月20日 (火)

お帰りタマゴ!!

今月末からの新メニュー、私の苦手なシーフード系だし、マニュアル見たらめっちゃめんどくさそう。
しかーし、タマゴさくさくできる!!私の好きなタマゴスライスができる!!だからよし(笑)!!!
逆に一番苦手そうなのが缶切り。私、同じ場所でがこがこしちゃって進まないんだよね……

本屋さんで買おうか悩んだ本がいくつか。
一つは本田宗一郎とか松下幸之介の書いた本。
一つは朝の2分でやせる本(笑)。
あと色彩の本と、料理本も気になって、
結局買ったのは歴史上の悪女がどーのこーの(笑)。ルクレツィア・ボルジアが含まれてたから〜。
他にはアントワネットとか楊貴妃とかバルドーとか。
これとは別に悪女占いってのやった時、ジャンヌ・ダルクになったんだけど、ジャンヌってあんまり悪女ねイメージ無いよね。
また別のでは西太后で、この人が悪女ってのはわかる気がするんだけど(笑)。あ、でも西太后も悪女とゆーより強い人なイメージ。

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2007年2月 3日 (土)

ハリー最終巻

7月21日発売だって~。
英語版がだよね・・・・・・じゃあ日本語版は来年の夏かな・・・・・・
英語版、10ページで挫折した過去があるもので(笑)。
でも最終巻のネタバレされちゃう前に読みたいから、そしたらやっぱトライすべき?
・・・・・・でもなぁ。

不死鳥の騎士団の映画が7月13日?だっけ?
だし、7月に続けてハリーなんだねぇ。
なんか最終巻のネタバレを聞いて以来前ほど好きではないけど、やっぱり気にはなるのであります!!

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2006年6月28日 (水)

ハリーポッター最終巻(ネタバレ)

これは06年に、最終巻のネタバレの噂を聞いて書いた記事です(>_<)
最終巻読了時の感想はこちらですので、もしよろしければ……(08.08.01)

というわけで、一晩経ってもハリポタショック継続中の私は、わざわざネットカフェに来てまでこれを書いてます(笑)。家に帰る時間は無かったけれどこの記事書くくらいはできるかなと。
人生2度目の漫画喫茶。・・・・・・3度目?
消臭のためなのかなんか独特の香りがして、気持ち悪くなってます・・・・・・

こっから先、たぶんロンの話もすると思うのでちぼ禁(笑)。

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2006年6月27日 (火)

ハリーハリーハリー……

ネット記事でも読んでたけど、夕刊でちゃんと読んだら知らなかった事実に気付き、ショック……

今日ね、ハリーポッター最終巻(まだ執筆中)の重大なネタバレがニュースになってるんです。原作者がインタビューに応えたそうで。

語らないと消化できなそうなくらいショックなんですが、ネタバレは“続きを読む”にしたいので、パソコンやる時にでも……

心変わりしてくれないかなぁ……

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2006年5月20日 (土)

ハリーポッター(超ネタバレ)

読み終わりました頑張りました。

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2006年5月17日 (水)

ハリーポッター

が我が家にやってきた。……今日は手を出しませんよ。手を出したら最後、やめられなくなるのはわかりきってるので。今日は早く寝るのです!……でもちょっとだけ見ようかな?

7巻(次巻)の予約カードが同封されてることに笑い。来年の事を言うと鬼が笑うそうですが、再来年の話をしたら誰が笑うんでしょ(笑)。それとも次はけっこう間を置かずに出るのかな?

ハリポタは1・2をDVDで見て、3→4→5→1→2の順で原作を読みました。たぶんその後にアズカバンの囚人と炎のゴブレットの映画を映画館で。アズカバンは先行上映を、ゴブレットは初日を。ハーマイオニーとエマ・ワトソンが好きです。

ハリポタは子供向けだと言われるし、私も原作読んでて文章がうまいとは思いません(翻訳だから厳密には原作者の文体を知りませんが)。十二国記は一文一文、行間まで味わうけど、ハリポタは台詞だけを飛ばし読みしてたりします。 でもハリポタって意外と暗いし深いと思うけどなぁ。みんなどこかしら欠点があって人間臭かったり。物心つく前に両親を殺されてるハリーが親を馬鹿にされておばさんを風船みたいに膨らませちゃうシーン、映画館で笑いが起こってたんだけど私は泣きそうでした。馬鹿にされた事が悔しくて悲しくて。 私が涙ぐむシーンで笑いが起こる事はたまにあるんですけどね。どうやら私のツボは人と違うらしい(;¬_¬)

でも不死鳥の騎士団(5巻)はみんなも泣くと思うー。映画いつ公開なのかなー。

ところで今日出たのは第六巻『ハリーポッターと謎のプリンス』日本語版です。いまさらですが。原題は混血の王子(half blood prince)でした。

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2006年4月20日 (木)

続・読書週間

順調です(笑)。むしろ快調です(笑)。もともと読み始めると止められないタイプなのですが。日曜に始め、5日で4冊読み終わりました。いつまでに何冊読むと決めてなかったですが、漠然と1週間に2・3冊くらいの気持ちだったような。

削られてるのはパソコンの時間、マンガの時間(未読の物があるわけでもないですが)、ちょっとした移動時間、そして本を読むたいていの人が犠牲にするであろう睡眠時間。眠いです……

でもそんな頑張って減らしてる中、今日は確かスレイヤーズが出てるはず(¬_¬)

そんな、読むもの大量待機中な私なのに、食事中読んでたのは『詳解 小倉百人一首』。今日読んでた本に出てきたので、つい…… だいぶ忘れたとも言えるし、すっかり遠ざかってるわりには覚えてる気も。

百人一首は私、国語の授業中に覚えました(笑)。現国の時間、私はいっつも教科書(授業でやってない話)か国語総覧(資料集みたいな本)読んでたんですが、総覧に載ってたんです、百人一首。暇だから(授業中なんですけど)覚えようかなと思って。そしたらその次の年にテスト で20首ずつ出題される事になって、ラッキ〜♪と(笑)。

……読書の話がなぜか百人一首に。

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2006年4月17日 (月)

読書週間

(むしろ読書習慣)にしようと思います。正確には日曜から始めてます。と言ってもライトノベルばかりなんですけど……買うだけ買って読んでないものが溜り過ぎました。えっといま思い出せただけで11冊……『後で』にすると溜る一方なので、意識的にだあっと読もうと。

単発のもあるにはあるのですが、ほとんどは続き物。私、こんなにいろいろ読んでるんだ……と溜めて気付きました( ̄ー ̄;)日曜に読んだのはフォーチュンクエストっていうものなんですが、これ、初めて読んだの中1の時でした。半年〜1年に1回しか出ないので、気付けば何年で すか、みたいな……

今は彩雲国物語ってのを読んでます。……このシリーズ2冊溜めちゃったんで1冊目の方を。

今日はバイトで、初めて衛生チェックというのを受けました。正しい手の洗い方がわからず困惑しました(;¬_¬)『サンドを作ってください』と言われて、食べるのかと思って、カットしてお皿に乗せたら『いや、あの、ビニールに入れてくれればそれで』と。。

たぶんそれに雑菌がついてないかとかチェックするんだと思いますが、どうやってやるのかな。薬品とかつけちゃったのかな。食べてくれてたらいいな……

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2006年1月31日 (火)

十二国記

ワンピースとのだめに比べればマイナーですか?NHKでアニメ化されてたからマイナーでは無いかな……

小野不由美原作の、未完のシリーズ小説です。
1冊1冊のタイトルは
月の影 影の海(上・下)
風の海 迷宮の岸(上・下)
東の海神 西の滄海
風の万里 黎明の空(上・下)
図南の翼
黄昏の岸 暁の天(上・下)
華胥の幽夢

となってます。……合ってんのかしら。実は貸し出し中で手元に無いのです;;パソコンやる時に調べて、間違ってたら直します;;

タイトルからわかるように、聞き慣れない言葉もけっこう出てきます。ギャグは一切無い、どシリアスな話と言えるかと。

あらすじはと言えば、『日本の女子高生・中嶋陽子の前にある日“ケイキ”と名乗る男の人が現れ、十二の国がある異世界に連れて行かれる』というお話。

基本的な主人公は陽子で舞台になるのは慶国なんですが、タイキという第2の主人公もいる上に、上記のうち上下巻じゃないものは番外編というかまた別の国が舞台になってたりします。

これも人に勧められてとりあえずアニメから見たんですが、その時に言われたこと。『最初はとにかく耐えて!月の影影の海の上巻を乗り切ればあっというまに読んじゃうから!』と。 私も全くその通りだと思います(笑)。月の影の上巻の時は、私も、陽子も、世界観が掴めてなくて混乱しまくり。なんで妖魔に襲われるのかわかんないけどつらいめには合ってるし、しかも陽子は卑屈。なかなか読み進められません。でもそこをクリアしたらあっというまです。
私は1冊に3〜5時間かかってしまうのに、11冊を1週間で読みました。1日3冊とか。睡眠削って削って……
読んでる時は『さすがにこれは(時間かかるし重いから)既刊全部読んだ後しばらく読み返す気起こんないな』と思ってたのに、華胥の幽夢読み終わってすぐ最初に戻ってる私がいました。

お勧めしたいからネタバレしたくなくて、するとあまり書ける事が無いんですが(笑)、十二国記に出てくる言葉で好きな言葉を一つ。
“責難は成事にあらず”
直訳は『人を責めたり非難したりする事は何かを成した事にはならない』という。要するに自分が出来ない事を人に求めるなというか、人を責める前にまず自分がやれてるか自分はどうするかを考えなさい、と。
これは身近な人に不満を感じてしまった時でも、政治家なんかに文句を言いたくなった時でも、常に心に留めておきたい言葉だなって思います。

こんな感じのね、素敵な言葉や深く考えさせられる話がいっぱいあるんですよ。
聞き慣れない言葉多いし、異世界物だし、とっつきにくそうに思えるかもしれませんが意外とすらすら読めます(最初の1冊以外)。文章がうまいって事なのかな。よくわかんないけど。

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アニメから入ったせいもあるかもしれませんが、十二国はアニメも好きです。先にアニメ見てもその後原作読むと『やっぱ原作がいい』と思っちゃう私にしては珍しく。……十二国も原作の方が好きではあるんですけどね。
でも風の万里黎明の空の最終回はほんとにとても好きでした。音楽の力ってすごい。


えーっと。のだめ以上に長くなってるんですけど……
十二国は語りたくなるタイプの“好き”なんですよ(笑)。
みんながみんな生きることに一生懸命で、すごく影響されるお話です。
小説も挿絵付きの『講談社X文庫ホワイトハート』と挿絵無しの『講談社文庫』と両方から出てるのでお好きな方をお試し下さい♪
あ、ちなみに新潮社から『魔性の子』というのも出ています。時系列的には『黄昏の岸 暁の天』の辺りなんですが、実は刊行は一番早いです。だからそれから読むのもいいかも。ホラー小説も書く作者さんの雰囲気が一番出てるのは魔性の子かと。だから私はほとんど読み返した事がないんです、魔性の子だけ・・・・・・

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