カテゴリー「バレエ」の記事

2009年8月23日 (日)

ほんで感想

ひさしぶりのバレエは楽しゅうございました♪
“発表会”だからそんなに期待してなかったけど思ったよりレベル高かった!!
少なくともソリスト級の子はみんなうまかった。
もちろん超ちみっこ(たぶん年少さんくらい)も可愛かった(笑)。

でも長い(笑)。

だってさーだってさー。第3部まであったんだけど、従妹の出る第1部が終わったとこで1時間半。単純に計算したら4時間半だけど、間には15分間の休憩入るし、そもそも第3部はパキータ全幕なんだよね。プロ公演ならそれだけで3時間近くかかるような全幕ものなんだよね。
第2部の前半で出てきちゃった^_^;

ラ・シルフィードのグランパ・ド・ドゥ、たぶん初めて見た。
最後の決めポーズ以外、一切触れあわないんだねー。
妖精さんなので触れたら消えてしまう話なんだけどさ、ほんとにフリで全然触れあわないんだーと思って。
白いバレエ大好きなのでラ・シルフィード見れて嬉しかった。

あとはね、思ったのがね、男の子のレベル高いなぁって。
顔じゃないよ(笑)?
前は、一握りだけが突出してて他はほんっと低かったと思うんだけど、今日踊ってた人たちみんな上手かった。やたらと滞空時間の長い人いたり。あの人のブルーバード見たいなぁ。

あとあと、たぶんふつーに生徒さんだと思うんだけど、32回転が4回に1回ドゥーブルだったんですけど。
え、今は生徒でもそのくらいやれなきゃいけないの??
4人のソリストが踊った時も、最後は全員(かどうかはちょっと自信無いけど)トリプル回ってたし。
技術力高いなぁと思いました。

パキータ見たかったなー。
パキータ見たかったー。
うちにビデオあったっけか。

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2007年5月19日 (土)

靭帯

熊川さ~ん・・・・・・
骨折だったらともかく、靭帯は再発するからなぁ。

あ、バレエダンサーの熊川さんのお話ね。
高い跳躍とか、ダイナミックな動きが魅力の人だから、靭帯の損傷はすごく痛いよね。
ローザンヌでテレビ解説者に『あと脚が10センチ長ければパーフェクト』みたいな事を言われた人だから(>_<)
表現力もすごいからこそ今の場所にいるわけだけど、やっぱりつらいだろうなぁ・・・・・・

まぁでも、筋力的なものはどんどん落ちてって当たり前だからね。
踊れなくなるわけじゃないみたいだし、いいのかな。
70歳でもトウシューズ履いて踊ってたマイヤ・プリセツカヤはほんとすごい。

バレエの話繋がりで、テレプシコーラってマンガの話を。
・・・・・・読んでないんだけど(笑)。
なんか賞を取って平積みになってたのね。
この作者の古いバレエ漫画はすごく好きで、持ってるんだけど、長いからテレプシコーラには手を出してなくて。
バレエ漫画ってだけで買っちゃうこと多いんだけど、これは絵がそんなに好きじゃなかったから悩んでて。
でも第一部完だって。
終わってるなら買おうかなぁ。
うむむ・・・・・・

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2007年3月 5日 (月)

バレエな話

昨日、母と会話してて。
『バレリーナ、誰なら知ってるの?』
『フォ…フォ…フォン……』
『マーゴット・フォンティーン?』
『そうそうそれそれ!』
『古っ(笑)!
 じゃあファルフ・ルジマトフは?
 ミハイル・バリシニコフは?』
『知らない』
『ルドルフ・ヌレエフは?』
『あ、知ってる。』
『古っ(笑)!』
『あとアンナ…アンナ……』
『パブロワ?』
『そうそう!』
『古いよ(笑)!!』

みたいな話してて。
要は古い人か、日本人(熊川さんとか吉田都とか森下洋子とか草刈民代とか) しか知らないって話なんだけど。

『バレエ少しは知ってる母がこんな感じなんだから、そんなこと書いても誰も意味わかんないよなぁ』と今日バイトしながら考えてて。
『あれ?そういやなんでそんな会話をしたんだっけ?』
と不思議に思い、記憶を遡ってみた。

昨日、NHKでバレエやるんだった……(*д*)!!

ジゼルやるから録画しなきゃって話からそんな流れになったんだった(:_;)
マニュエル・ルグリ……アルブレヒト……(p_q)

まあ、昨日の夜の番組見忘れた事に、今朝になって気付いたんだけどね(;¬_¬)

そんな母は今日誕生日。
おめでと~!!

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2006年12月13日 (水)

言いたいことはいっぱいあって

でも片っ端から忘れてゆくのだ( ̄〜 ̄;)ξ
なんだっけな〜昨日思った事をさっき思い出して、書こうかなって思ってるうちにまた忘れたよ(笑)。

フィギュアの事を考えてたのは覚えてるけど(^^ゞ中野ゆかりは前傾姿勢な気がするから、オデットタイプ(清楚なヒロイン)よりオディールタイプ(小悪魔ちゃん)の方が似合うんじゃなかろうかとか。
高橋大輔や荒川の演技を見てるとスケートっていいなって思うとか。“滑る”って動作はバレエや体操や新体操には出来ない動きだから、滑らかに繋がってるとスケートならではの美しさ、って思う。

あれ?
フィギュアについて語るのはやめとこうと思ったって話だったのに?
だってもうすぐグランプリファイナルと全日本あるからまたその時も語ってそうだし(;¬_¬)

でも打ってたら言いたかったこと思い出した!
けど似たような話だった;;
いや〜火曜の夜に教育テレビで『バレエレッスン』って番組があるの(^^ゞ
先週“新番組”マークがついてて、『見逃した〜(*д*)』と思ったんだけど昨日は途中からだけど見れて♪
それがさ?
マニュエル・ルグリっていうパリ・オペラ座のエトワール(階級制なオペラ座で、一番上の階級)が生徒にレッスンつけてる番組で。
しかも基礎じゃなく、もうパ・ド・ドゥ踊れるような生徒にジゼルの表現を教えるような内容で。
マニアックな層を狙ってるな〜と(笑)。

最後にスジェ(エトワールの次の階級。だっけ?)とルグリがお手本踊ってくれたけどやっぱり生徒とは雲泥の差(^^ゞ
でもこのスジェはまだしばらくエトワールにはなれなそうかな〜。

ちなみに私の部屋にいるルグリ君はクマです(笑)。
←ぬいぐるみほぼ皆バレリーナの名前

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2006年11月29日 (水)

マリインスキー

今日から東京公演なんだよね、マリインスキーバレエ。
見たいなぁ・・・・・・
学生席3000円羨ましいなぁ・・・・・・
一般席は一番安くて11000円・・・・・・

無理じゃ~っ!!

ヴィシニョーワ見たい。
ロパートキナ見たい。
何がいっかな~♪
確か昨日の新聞広告に載ってたから何を見たいか決めとこ♪

・・・・・・行かないけど。

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2006年5月11日 (木)

バレエ見ちゃった(長文です)

ビデオでですが。全部見たら1本に3時間くらいかかっちゃうので飛ばし飛ばしですが。 アメリカンバレエシアターの『海賊』をちょっと。ボリショイの『眠りの森の美女』をざっと。そして新国立劇場の『眠りの森の美女』をこれはほんとにちょびっと。

どれも最近見てなかったからか、テープがぴりぴり音を立ててて恐い……ボリショイのは特に古くて、1989年の公演だそうな(;^_^A早くDVDに移さなきゃ。

バレエは原振付が同じでも、バレエ団によって(振付家によって)いろいろ変わってきます。バレエで一番知名度高いのは白鳥の湖かと思いますが、これもロットバルト(悪魔。悪者。)が踊るバージョンと踊らないバージョンがあったり。王子さまのお妃候補たちが『○○国のお姫さま』と個別化されてるバージョンと『候補たち』と纏められてるバージョンがあったり。私は前者(ハンガリーの踊りはハンガリーのお姫さまが踊り、ナポリの踊りはナポリのお姫さまが踊るバージョン)が好きです。

というように、振付や設定の好みがあり、衣裳や美術の好みがあり(パリオペラ座は原色が多くて派手だとか)、更に踊りの好み(ボリショイとキーロフはどっちもロシアの大御所だけど、ボリショイは手の動きが大きくて派手)があるため、うちには白鳥の湖もくるみ割り人形も眠りの森の美女も海賊もジゼルも、複数本ずつあります。困ったことに、踊り方は基本的にキーロフが好きなんですが設定はボリショイが好きな事が多く、全体的な雰囲気はパリオペラ座がいいんですよね。アメリカンバレエシアターの海賊にすごく好きな踊りあるし。

ちなみに今日、眠りを2種見たのは、私の好きな振付やってくれてるとこ無いかなと思って。新国立劇場のは熊川哲也さんと吉田都さんので、しかもリラの精(善の妖精)が菊地美樹ちゃんという、小学生の時に遊んでもらったお姉さんなので好きなんです。好きなんですが、『2時間40分=140分』と勘違いしたため最後が切れていたりする……なのに好きだから処分は出来ずいいとこでぶちっと切れるビデオを何度も見てたりする……

と、話がずれました(笑)。 眠りの『好きな振付』は、終盤の主役二人の踊りでフィッシュダイブというリフトが入ってる振付けです。リフトとは男性が女性を持ち上げる技の総称で、フィッシュダイブはその中の一種。生きてる魚が跳ねてるのを掴み取る様を優雅に想像してみてください(笑)。

新国立劇場のを見てる途中で家族が帰宅して見られなくなってしまったので、明後日にでも続きと、キエフの眠りを見てみよっと。

は〜。久しぶりにバレエ見た〜。やっぱ好き〜。

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プリマダム

見ました。録画して。

オープニングがトゥーランドットって・・・・・・泣いちゃうじゃないか。

十市さんが早々に登場してくれてやっぱりバレエの先生だったとわかりました(^^ゞ『意外とバレエシーン少ないんだな~』と前半は少し退屈してたんですが、後半は楽しかったです♪踊るシーンが多かったのと、話や登場人物がわかってきたのとで。

古田新太さん、いいですねー。私、大河に出てたのをちらっと見たくらいでしか知らなかったんですよ。新感線の人だってのは知ってましたが。役柄が好きなせいもあるけどこの人が出ると画面に注目してしまう。

中森明菜の役も、みんな(登場人物みんな)が文句言ってるからヤな人なのかと思ったら、すごくいい人じゃないですか。『プリマはそんな風に肩を丸めないと思う・・・・・・』とか思ったりはしたけれど、雰囲気があるし、この人好きだなと思いました。だから次回以降への引きにちょっと、かなり、不安が・・・・・・

『シャッセ・シャッセ~○○~パドブレ』
の、シャッセとパドブレの間が聞き取れなくて、『バレエ用語どんどん忘れてってんだな~』と思ったら『シャッセ・シャッセ~飛んで飛んでとんっ~パドブレ』だと何回目かで気づきました(笑)。

最後のテロップ見てていろいろびっくり。『映美くらら?宝塚の人だよね?』とか『あ、高岡早紀だったんだ』とか『あ、加藤雅也だったんだ』とか。でも一番驚いたのは『バレエ監修・小林紀子』。紀子先生だったんだー!!十市さんだから紀子先生だったのか、紀子先生だから十市さんだったのか。関係無いのかな。十市さんが引退してて出てくれそうだったのと、紀子先生が新国立劇場のバレエミストレスやってるからってのとがたまたま重なったのかな。
や、苗字同じだけど親子なわけじゃないですよ(笑)。
私は小学校3年生で東京に引っ越してきて、高校入ってバレエやめるまで、小林紀子バレエアカデミーに通ってました。8年間くらい。普段は違う先生に習うんですが、週1回は紀子先生の自宅でレッスン受けてました。別に私が出来が良かったわけじゃなくて、そういう人が多かったのです(^^ゞ

思わず公式ページなんかも検索。映美くららさんは『ヤンキーな人かぁ』と、素のイメージとのギャップにびっくり&尊敬。うん、私も頑張ろう。
でも、バレエ講座の映像は十市さんにやってほしかった(;¬_¬)もちろんうまいです。でもやっぱりバレエに関しては、プロのバレリーナには敵わないです。当たり前の事だけど。足の裏が硬いのかな?肘が少し前に出ちゃうのとか、ちょっとした事がいろいろ気になります。
ドラマ中は、バレエ下手な役をやってるので目が行かなかったんですが、それってすごいですよね。出来る事を出来なくするのってきっと難しい。

神田うのはうまいからやはり目立ちますが、この人の16歳(だったかな)の頃のバレエを見てみたい。今は、うまいけど、バランスの取り方とかバレエの専門家じゃないのは明らかで。コンクール出てた頃の踊りを見てみたいです。

読み返してみたらとても偉そう(笑)。自分が出来ない事で文句言うのってよくないって思ってるんですけど・・・・・・目だけは肥えちゃってるんです。

初回の十市さんの32回転、見たかった~。再放送してくれないかな。でもきっと、『第2回(再)』とかを見て初めて、再放送やってる事に気づくんだ。

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2006年5月10日 (水)

バレエの話とマンガの話

プリマダムってドラマあるじゃないですか。気にはなるけど見たいとは思ってなかったのですが、今日テレビ欄を何気なく見てたら小林十市さん出てるじゃないですか……!怪我でバレエやめちゃったのは知ってましたが俳優になったのかな?ドラマの中では踊ってるのかな?バレエの先生役とかなのかなぁ。

漫画の手塚治虫賞(?)で、『おおきく振りかぶって』が賞を取った〜。好きなマンガの一つですが、マイナーだと思ってた(笑)。最近よく平積みにされてるの見かけますけど。高校野球のマンガです。読んでると、ほんとに試合を見てるようにどきどきして、勝ってるときは『早く試合が終わらないかな!』と思ったりします。阿部くんが好きです。私の好みはけっこうわかりやすいと思います(笑)。

バイト中にミクシィの漫画コミュの話を聞いたので探してみました。というか今、特集されてるんですね(^^ゞ『漫画から学んだ』とか『名言』とかあって、ワンピースやスラムダンクや好きな漫画がいっぱい挙がってるんですが、私自身が選ぶとしたら十二国記からかも〜と。漫画じゃ無いじゃんね〜と。ワンピースより十二国記が好きというわけでは無いです。十二国記よりワンピースが好きとも言えないけど。

まだ続きます、漫画話(笑)。

最近読んで好きだった、小学館の少女漫画があります。和泉かねよしさん(なんかこんな名前の刀匠いましたよね?和泉守兼定……?)って方の漫画なんですが。最近の少コミは全部私の好みに合わん、と思ってたけど、フラワーコミックス(小学館の少女漫画)は背表紙に掲載雑誌が小さく書いてある事に気付き。それにより私が好きな漫画と苦手な漫画を分類した結果、『フラワーとベツコミに掲載されてるものは好き。少コミとチーズに掲載されてるものは苦手。』という事がわかりました。と、言ってみたものの、知ってる5種類くらいを分けてみただけ(笑)。でも同じ出版社が4つ(もしかしたらもっと)も少女向け漫画雑誌出してるんですから、それぞれに特徴付けしてると思うんです。だからあながち間違ってないかと。たぶん、ベツコミが恋愛重視の作品で、フラワーは時代物だったり異世界物だったりファンタジー要素のある作品。少女漫画だから多かれ少なかれ恋愛は入ってきますが(^^ゞ

ほんとはバレエの話をもひとつしたかったんですが、打つのに疲れたからもうやめます(笑)。

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