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2007年6月 1日 (金)

きくわんしゃ

基礎科の時にやった詩。
タイトル通り機関車の話なんだけど、機関車のスピードがだんだん速くなったりゆっくりになって停止したりするのね。
それに合わせて読む(しゃべる)スピードも速くなったり遅くなったりするはずだと言われて、『プロ(先生)が言うんだから疑っちゃだめだ』と思いつつどうも違和感があったの。
そんなにテンポ変えたら聴きづらいんじゃとも思ったし。
最近になってやっと、その正しさとゆーか大切さをわかるようになったなーと思って。
今やってる課題に『開いてみると』って言葉があるんだけど、『小さなメモを開いてみる』のと『新聞紙を開いてみる』のでは『開いてみる』の表現も違うんだよね。ジェスチャーで違うのはもちろん、音も。鉄製の重い扉を開いてみるんだと更に違うし、それを挿し絵やジェスチャー無しで聴いてる人に伝えるにはやっぱりしゃべる高低や強弱や間やスピードが必要なんだよね。

ワンピースの100の質問、書き終わった。自己満足なんで見て見て〜☆って話ではなくて(笑)。
ケータイから見ると、長い記事は何ページかに分かれるのね。バトンとかだとしばしば3ページくらいになっちゃうの。『今回のはそれ越えてそう。6ページとか行っちゃってたりして!!』と見てみて爆笑!!

いくつだと思う?いくつだと思う?

18ページ!!

いや〜すごいわ〜。自分で見るのもいややわ〜(笑)。

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