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2007年6月13日 (水)

マンガ談義〜少女マンガ編

少年マンガ編があるかはわかんないけど(笑)。少年マンガはものっそい偏ってるから……

いやさ、マンガ好き好き言ってるわりにはワンピースと銀魂以外はあんまり話題に挙げないな〜と思って。マンガ買った日は記事の最後に『今日買ったマンガ』とでも書いてみよっかなと思ったけど、時間とお金の無駄遣いと怒られそうで恐いからやめて(笑)。
纏めて語ってみることにした〜。
本屋さんで棚を眺めつつ出版社ごとに好きな作品を考えてみた〜。

ちなみに
『今日買ったマンガ』
のだめカンタービレ #18 (18)百鬼夜行抄 (9)(量も質もふつーなので書いてみた・笑)

以下は長々と好きな少女マンガについて。

<白泉社>
まずはこの出版社でしょう、白泉社(笑)。私の所蔵少女マンガのたぶん半分くらいは花ゆめコミックス。紀伊国屋レベルになるとさすがに負けるだろうけど、『田舎にしては大きめの本屋さん』よりよほど品揃えいいかと・・・・・・
でも『特に好きなマンガ』と言われると悩むなぁと本屋さんで思ってた。全体的に好きだけど特別好きなのはそんなに無いかもと思ったけど、たぶん、今やってるものより自分が中高生の頃に読んでたものが(思い出深いのもあって)好きだからだ。マンガって流行り廃りが激しいから、昔のってもう今は並んでないんだよね。文庫化してくれるようになったから有名なのはあるけど。
そんなわけで。
初めて読んだ花ゆめコミックス、『ここはグリーン・ウッド (第1巻)』。
初めて読んだ時は主人公と同い年で一緒に悩んだりした『っポイ! (1)』。
文庫化された時に手を出し、続きが気になって気になって文庫版の続編を待ちきれず単行本を買ってしまったため、“文庫本1~3巻+単行本6~21巻”という持ち方をしてる『ぼくの地球を守って (第1巻)』。
天使禁猟区も好きだったけど、これが終わって連載再開された時にすごく喜んだ『伯爵カインシリーズ』。(各巻でタイトル違うけど、カインシリーズの第一冊目は忘れられたジュリエット)。
彼方からが好きだったから同じ作者の作品をと買ったらはまった『時間をとめて待っていて (1)』。(『荒野の天使ども (第1巻)』の続きなんだけど。)
最初は友達に借りて、文庫化されたら買うと決めてたら文庫化されたので喜び勇んで揃えた『花咲ける青少年 (第1巻)』。

特に好きと言ったらこの辺かなぁ。
今やってるものだと『十二秘色のパレット』と『スキップ・ビート! 1 (1)』と『ルードヴィッヒ革命 (1)』が好き。
後からどんどん浮かんでくる・・・・・・・

<小学館>
全体的にはあまり好きじゃないんだけど、すっごく好きなのがあって答えやすい小学館(笑)。
BASARA (1)』と『ふしぎ遊戯 (1)』!!
『風光る』も好きだけどちょっと飽きてきた・・・・・・20巻過ぎると飽きてくること多いんだよね。25巻行っても大好きなもの(大好きだったもの)ってワンピースとBASARAくらいじゃなかろうか。あ、コナンも好きだけど、1回読んだら読み直さないんだよね;;
あ。少年マンガの話になりそうだから軌道修正。

ふしぎ遊戯はねぇ、りぼんに慣れ親しんでた私にはえろえろでどきどきしてた(笑)。そしてそれ以上に、メインキャラが死んでしまう少女マンガを知らなかった(病気ものはあったけど)私にとてつもない衝撃を与えた。
でも実は第一部までしか読んでない;;当時は『この話はここで終わるのがいいの。続きなんて!!』と思ってたから^_^;第二部も面白いって聞いたから読んでみたいんだけど、なんとなく手を出さないままだ。

そしてBASARA。これはもう、ほんと。すごいよ。今やってる同じ作者の『7SEEDS』も好きだけど。
有名な歴史上の逸話がちらほら出てくるんだけどね、そこに独自の世界観が加わってかなり壮大。でもスケールがおっきいだけじゃなくて、ちゃんと一人一人の心理描写とか成長とか細かいところも描かれてて。番外編ってそんなに好まない私が、このマンガの番外編はどれも好きだもん。それだけ、興味のあるキャラクターが多いって事だと思う。
ちなみにいま思い出せる『歴史上の逸話』は、鵯越と、掌を自分で切って手相を変えるのと、2つだけだった(笑)。
そして一番に思い出したセリフは『夢を見た 私は赤の王に斬りかかり 赤の王が振り返る』。15巻ですね。
あと『帰ってこなくていいと言ったのに』。・・・・・・戻ってこなくていい、だったかも。

<集英社>
りぼん系以外だとなんだろ。マーガレットはあまり知らないので・・・・・・花より男子は好きだったけど、やっぱり20巻くらいで飽きてきちゃった。
りぼんだとめちゃめちゃ古くなるよ(笑)。
最初に読んだりぼんマンガ『ときめきトゥナイト (1)』。
最初は絵が怖くて好きじゃなかったのに好きになった『有閑倶楽部 (1)』。

(’、’)
以上?
ハンサムな彼女とか姫ちゃんのリボンとか、好きだけどね。
今はときめきトゥナイトが無性に読みたい。しかも第二部。蘭世編が一番好きだったのに、今読みたいのはなぜかなるみちゃん編。3人のヒロインの中で、この子が一番苦労した子だと思う・・・・・魔界人じゃないのに。魔界人じゃないから?
初登場からそもそも死にかけてたしね。鈴世くんに忘れられちゃったり、振られちゃったり、それでも尽くしてまた死にかけたり。

<講談社>
のだめ以外何も思い浮かばないんだけど、講談社って何があったっけ・・・・・・りぼん派だったからなぁ。あ、セーラームーンは途中まで読んでたけど。きみはペットも持ってるけど。
講談社と言ったら『のだめカンタービレ (1)』と『十二国記(月の影 影の海〈上〉他)』。
のだめ、パリ編辺りから実はちょっと飽きてきたかなと思ったんだけど、また最近好きに。今日出た新刊も泣きそうになった。ただの演奏シーンで。
紙(絵)から音が聞こえてくる、すごいマンガだと思う。音から絵が見える芝居をしたいなって思う。話が微妙にずれてるけどそう思ったんだもん(笑)。

えーっと。
他の出版社はたぶん語れるほど持ってない(笑)。
一迅社、スクエニ、秋田書店辺りは持ってるんだけど。あとなんだろ。あ、徳間書店。あ、あ、角川?角川って何があるっけ・・・・・・山田太郎ものがたりって角川??僕と彼女の××× 1 (1)ってどこだっけ・・・・・・マッグガーデン??

出版社どこだか覚えてないマンガで、あと一つだけ!!
観用少女(プランツ・ドール) (1)』。これは好きだー。オムニバス形式で、プランツドールの持ち主とドールの話を描いてるんだけど、切ない感じのが特に好き。と言って思い出せるのは確かスノーホワイトとかってタイトルだったような・・・・・・

もいっちょ追加;;
天使のボディガード (1)
何を隠そうこれが私が初めて買ったマンガ(笑)。ここでリンク貼ってるやつじゃなく単行本だし、しかも3巻だけど。たまたまラジオ体操帰りに友達の買い物に付き合って、この3巻を手に取ったの。で、買って、1と2が気になったから買って、4巻がまだ出てなかったからちょくちょく本屋さんに行くようになったんだけど、そこがとても小さいお店で入ったら買わなきゃいけないような気がして手を出したのがときめきトゥナイト(全30巻以上)。そこから私のマンガライフが・・・・・・
折原みとさんのはマンガも小説もほとんど読んでたなぁ。

そんな感じで(^^ゞ

さ、今から各マンガにリンク貼ってみます(笑)。読む人いなそうなのにこういうとこだけ凝る。リンク貼れば出版社もわかるだろうけど、あえて文章はいじらずそのままに。
・・・・・・この記事長いよねぇ。まだブログ記事として見てないからよくわかんないけど。

次は少年マンガ編の前に、『バレエ・演劇マンガ編』でもやろっかな。

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