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2006年10月22日 (日)

12人の怒れる男と逆転裁判

12人の〜はネタバレになるかも、でも続きを読むにするにはパソコンからやらないと、と悩み結局ネタバレしないように書こうかと。まあ、白黒映画のネタバレにそんなに気を遣うこと無いのかも知れませんが(笑)。

三谷さんの、12人の優しい日本人の元になった作品ですね。ヘンリー・フォンダ主演。

殺人罪で起訴されてる少年の判決を巡る12人の陪審員のお話です。舞台はほとんど陪審員室(?)で、動きの無い映画なんですが、その分人間性が如実に表れてて面白いです!そして恐いです。最初、11人が有罪、ヘンリー・フォンダ1人が無罪を主張してるとこから始まるんですが、ヘンリー・フォンダも無罪だと確信してるわけじゃないんですよ。有罪に見えるけど議論し尽くしてないから有罪とは言えないと思ってるだけで。ここでもし『まいっか有罪っぽいんだし』って有罪に手を挙げてたらそこでこの映画は終わり、少年は死刑になってるんです。

日本も裁判員制度が始まりそうなわけですが、自分が裁判員になるのも、自分が裁判員に裁かれるのも、恐いなと思いました。

とかまあ思ってみながら、観賞中の私と言えば『異議あり!……て言いたい……』とか『“ゆさぶる(逆転裁判内の行動)”やりたい……』とか、そんなん(笑)。自分で調査できないって大変だわ(笑)。

ハルトちゃんに借りて逆転裁判2やってたんですが、やっぱ好きです。面白いです♪
でも、ミステリー好きの私は『あ、なんか怪しい』って調べたらほんとに証拠品出てきたりするんですが、そうじゃないと難しくないですか?……そうじゃない人は最初からプレイしないか(笑)。でもちょびっとネタバレなんですが、野球のグローブが証拠品として出た瞬間、私は右利き用か左利き用かチェックしちゃったけど、野球好きじゃなかったらそんなとこ注目しないよな〜とか。

3で、なるほどくんたちのストーリーは終わっちゃうんですよね〜。淋しい……

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