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2006年5月11日 (木)

プリマダム

見ました。録画して。

オープニングがトゥーランドットって・・・・・・泣いちゃうじゃないか。

十市さんが早々に登場してくれてやっぱりバレエの先生だったとわかりました(^^ゞ『意外とバレエシーン少ないんだな~』と前半は少し退屈してたんですが、後半は楽しかったです♪踊るシーンが多かったのと、話や登場人物がわかってきたのとで。

古田新太さん、いいですねー。私、大河に出てたのをちらっと見たくらいでしか知らなかったんですよ。新感線の人だってのは知ってましたが。役柄が好きなせいもあるけどこの人が出ると画面に注目してしまう。

中森明菜の役も、みんな(登場人物みんな)が文句言ってるからヤな人なのかと思ったら、すごくいい人じゃないですか。『プリマはそんな風に肩を丸めないと思う・・・・・・』とか思ったりはしたけれど、雰囲気があるし、この人好きだなと思いました。だから次回以降への引きにちょっと、かなり、不安が・・・・・・

『シャッセ・シャッセ~○○~パドブレ』
の、シャッセとパドブレの間が聞き取れなくて、『バレエ用語どんどん忘れてってんだな~』と思ったら『シャッセ・シャッセ~飛んで飛んでとんっ~パドブレ』だと何回目かで気づきました(笑)。

最後のテロップ見てていろいろびっくり。『映美くらら?宝塚の人だよね?』とか『あ、高岡早紀だったんだ』とか『あ、加藤雅也だったんだ』とか。でも一番驚いたのは『バレエ監修・小林紀子』。紀子先生だったんだー!!十市さんだから紀子先生だったのか、紀子先生だから十市さんだったのか。関係無いのかな。十市さんが引退してて出てくれそうだったのと、紀子先生が新国立劇場のバレエミストレスやってるからってのとがたまたま重なったのかな。
や、苗字同じだけど親子なわけじゃないですよ(笑)。
私は小学校3年生で東京に引っ越してきて、高校入ってバレエやめるまで、小林紀子バレエアカデミーに通ってました。8年間くらい。普段は違う先生に習うんですが、週1回は紀子先生の自宅でレッスン受けてました。別に私が出来が良かったわけじゃなくて、そういう人が多かったのです(^^ゞ

思わず公式ページなんかも検索。映美くららさんは『ヤンキーな人かぁ』と、素のイメージとのギャップにびっくり&尊敬。うん、私も頑張ろう。
でも、バレエ講座の映像は十市さんにやってほしかった(;¬_¬)もちろんうまいです。でもやっぱりバレエに関しては、プロのバレリーナには敵わないです。当たり前の事だけど。足の裏が硬いのかな?肘が少し前に出ちゃうのとか、ちょっとした事がいろいろ気になります。
ドラマ中は、バレエ下手な役をやってるので目が行かなかったんですが、それってすごいですよね。出来る事を出来なくするのってきっと難しい。

神田うのはうまいからやはり目立ちますが、この人の16歳(だったかな)の頃のバレエを見てみたい。今は、うまいけど、バランスの取り方とかバレエの専門家じゃないのは明らかで。コンクール出てた頃の踊りを見てみたいです。

読み返してみたらとても偉そう(笑)。自分が出来ない事で文句言うのってよくないって思ってるんですけど・・・・・・目だけは肥えちゃってるんです。

初回の十市さんの32回転、見たかった~。再放送してくれないかな。でもきっと、『第2回(再)』とかを見て初めて、再放送やってる事に気づくんだ。

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