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2006年2月 2日 (木)

『俺はお前らの誰が落ちこぼれようが売れようがどうでもいいんだよ』

『“売れる声優”を作りたいんじゃなくて、“魅力的な人間としてそこに在れる役者”となる道を差し示すのが俺の仕事だと思ってる』と。
沢木さんにとっては何気ない言葉だと思うんですけど聞いたらなんだか感動しました。

今日は、先週録ったCMパロ(加工してないもの)を聞いたのと、あとはいつも通り現代劇を挙手制で。

私はダメ出しされない方が恐いし、別に特にきつい事を言われたわけじゃないんですけど、なんか今日は落ち込みました。なんで私、全然成長しないのかなーって。
毎年この時期は落ち込みやすいんですけどね(^^ゞ7・8月辺りと1・2月辺り。夏は、クラスに慣れてきて改めて自分の実力の無さをまともに実感するから。冬は大事(おおごと)の審査が終わって当面の目標が無くなるから。
んで、なんかオーディションあれば『悩んでてもしょう がない!次、次!』と前向きになれるのに、なんかこの時期少ないんですよねー。昨日発売のオーディション雑誌、めぼしいのはなんも無かった……

まあ、クラスでやる台本に打ち込むいい機会なので、そっち頑張ります! 『ここはこうじゃないか?』と言われた内容が、『考えが至らなかった』時も悔しいけど『そう考えてたのに伝わらなかった』時の方がもっと悔しい。

やっぱりレッスン内容には触れてないですね(笑)。
今日印象に残った沢木さんのお言葉。
『フィット感』
『言葉のリズム感』
『俺が若者の文化(言葉や話し方)を学ぼうとしてんだから、お前らも上の世代の言葉を知ろうとしろ。』
『自分の方向性と違ってたらダメだと言う演出家や講師もいるが、魅力があれば俺は認める。でも中途半端な物は認めねぇ。やりきれ。』
『迷ったら頭で考えるより動け』

とりあえずこんな感じ〜。 レッスンの“内容”は伝わらないかもしれないけどレッスンの“雰囲気”は伝わ…る……?

あ、沢木さんも台本はくるくる変えますが、その日一日は何度も反復してやりますよ(笑)?洋画のアテレコ実習はやはり4分割でテスト→本番の繰り返し。慣れてくるとテストやらずにいきなり本番だったりしたけど。

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