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2006年1月23日 (月)

のだめカンタービレ

これは『電車の中で読んじゃって、笑い出さないよう苦労した!』と、基礎科の時の友達が勧めてくれました。でもだから、ギャグマンガだと思ってたんです。私はギャグマンガは買うほどは好きじゃないんです。絵もそんなに好きじゃなかったし(ワンピースの時と同じこと言ってる ・笑)すぐには手を出しませんでした。

半年くらい経ってたまたま2時間くらい暇な時間ができちゃって、『じゃあ』と軽い気持ちで1巻だけ買ってその辺のウェンディーズに。

はい。1時間後には同じ本屋さんで10冊近くまとめ買いしてました……

のだめカンタービレは、変態な天才ピアニストのだめ(のだ・めぐみ)と、正統派な天才の千秋サマをメインにした、音大物なんですが、ギャグもいっぱいあるけどまじめな芯が一本通ってるんですよ。 私はクラシックは聞き流すのが好きで、細かい事はあまりわからないんですが、悩んだりつまずいたり乗り越えたりをリアルに感じられるんです。二次元のただの紙から、音が聞こえてくるんです。
私が一番好きな巻が5巻で、その中で演奏されているラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は今でも私のコンポに入りっぱなしです。フィギュアで村主と高橋がこの曲使うんですが、それだけで満点あげちゃいたいくらい(笑)。

バレエ漫画を読むとストレッチを始め、アメリカの大学生の漫画を読むと留学したくなる私は、のだめを読むとピアノを弾きたくなります(^^ゞま、エリーゼのためにとナウシカくらいしか弾けないんですけど(笑)。楽譜見ればタイタニックと冬ソナも弾けます(笑)。 あ、話がずれた。

やっぱりこのマンガも、キャラクターがいいんですよね。のだめや千秋サマももちろん好きだし、私、彩子ちゃんという脇役も好きなんです。 マンガ的に言うと、のだめや千秋が天才なのに対してこの人は凡人なんだと思います。(現実にいたら、音大の声楽科で1・2を争う実力のようだから、すごいんですけど)
でも千秋やのだめも彩子と同じように挫折を味わってるし、彩子も千秋やのだめと同じように挫折を乗り越えてくんです。 彩子ちゃんが吹っ切れるシーン、大好き。

ピッチの字数制限(全角1000文字)が迫ってきました(笑)!ワンピースより長いのかも。ま、ワンピースは内容にはほとんど触れてないですもんね……

あ、栃東優勝嬉しいです。唐突に。こんなとこに(笑)。 そんな事を打ったとこで1000文字到達(/o\;)

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